2019年04月29日

【SWITCH】大繁盛!まんぷくマルシェ【アソボックス/フライハイワークス】

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【大繁盛! まんぷくマルシェ】

スマートフォンで好評を博したアソボックスのアプリ「まんマル」シリーズが、満を持してニンテンドースイッチに登場しました!!!
ほぼ忠実に移植された作品ですが、スマホよりも一度のプレイ時間が長くなりがちなコンシューマーへの移植と言うことで、スタミナの回復スピードや商品の売れ行きなどの放置部分が改良され、遊びやすく調整されています。

トンデモ料理アドバイザー・ランチ率いるマルシェのみんなにSWITCHでまた会える!!

【大繁盛!まんぷくマルシェ】
発売:フライハイワークス/アソボックス
動作ハード:NINTENDOSWITCH
ジャンル:レシピゲーム
発売日:2019年2月28日
定価:1200円
ゾーニング:全年齢

フライハイワークスさんより、1200円で好評配信中!!
配信ページはこちら!! まんマル特設ページはこちら!!



外交に飛び回る王様とお妃様。
ずっとひとりぼっちの王子様は、寂しさからか悪徳なゴーマン商店に騙され、各地の美味しいものをお取り寄せしまくって、膨大な借金を作ってしまいました。
美しい世界樹のある「世界樹の広場」は借金の担保になってしまい、期間までに借金を返さないと、この広場はゴーマン商店に奪われてしまいます。
ネオ料理という奇抜な料理を生み出す天才料理アドバイザー・ランチ(名前変更可)は、この広場でマルシェを開き、協力してくれる6人のシェフたちと、借金返済に乗り出しますが…?



あらすじとしてはこんな感じ。
とは言え、特にゲームに日付が設定されているわけではなく、借金が返せない事でのゲームオーバーはありません。
一定金額の売り上げを達成することで、ストーリーが進行していきます。

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最初はパン職人の「ユーカリ」というおねえさんキャラのキッチンカーのみの状態からスタートしますが、ストーリーが進行するに従い、一度は広場を離れたシェフたちが戻ってきてくれて、どんどんにぎやかになっていきます。
こちらは、「世界一のイケメン」であるケーキ職人フェンネル。
彼以外にも、魔王を目指すちょっとオバカな魚料理家ブーケガルニ、他の人には見えないお友達を持つ男性恐怖症の少女ミツバなど、個性豊かなシェフたちが登場します!!

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シェフたちの料理をする場は、キッチンカーなので、料理・販売以外にも、仕入れにも大活躍!
何がなくとも仕入れをして、食材がないと、料理を作って売ることはままなりませんから、とにかくスタミナの続く限り仕入れをしましょう。
仕入れは、スタミナを消費してそれぞれの仕入れ場所へ向かうと、「ぷにょん」という生き物が食材を提供してくれます。料理を持ち込むことで、ぷにょんの出現数やレアぷにょんの出現率を上げることができます。
スマホ版では切れやすかったスタミナですが、switch版では、消費量の低下・回復領の増加という調整で、連続した時間を遊びやすくなっています。

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また、追加要素として、今作ではレアぷにょんの出現時にちょっとしたミニゲームが発生するようになりました。
タイミングよくボタンを押したり、ボタンを連打したりという、本当にちょっとしたものですが…
ただ、すでにサントラを発売しているために新規曲を作るのをためらったのか、それとも何か別の事情があるのかはわかりませんが、ミニゲーム発生時の曲が、有名サイトのフリー素材なんですよね…
…これが私が過去に遊んだことのあるエロゲーの曲と同じで、おかげでレアぷにょん発生のたびに脱力してしまいます。
せめてもうちょっと別のサイトさんから借りればこんなことにはならなかったのにww

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さて、このゲームの中核となるネオ料理の開発です。
ネオ料理というのは、かつてない組み合わせで思いつく、主人公オリジナル料理。
作中でもフェンネルなんかには「ヘンな料理」とか言われていますがw、実際変だと思いますww
ちょっとしたナゾナゾみたいなレシピのヒントを見て、持っている食材からその通りの組み合わせを選び、ネオ料理を開発します。
ちなみに開発には、「CP(シェフポイント」が必要ですが、これは探索などで手に入れることができます。
スマホ版では、それぞれのシェフごとにCPが用意されており、共に探索するためにはスタミナが多く必要になるリンドウなどは、CPが溜めづらいなどの欠点があったのですが、今作では全シェフ共通のポイントになっており、遊びやすくなっています。

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ちなみに上記のレシピで作った料理はこちら… …なぜか豚足を使うと可愛いブタのデザインの料理が出来上がっちゃう謎…。
なお、豚足に限らず、ネオ料理は大体トンデモ料理です。
味噌を練り上げたタルトとか。ぶどうが丸ごと入った団子とか。イチゴ入りのおにぎりとか。
ネオ料理を作るには、新しい食材を入手することで新たに思いつくほか、シェフと仲良くなることで、新しいベース料理を使えるようになり、それにより新たな組み合わせを試すことができるようになります。

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ちなみにリンドウで同じく豚足を使ったまんじゅうを作った場合のコメントこちら。
豚まんみたいなノリでおいしそうではありますが…。
こんなふうに、ネオ料理が完成するたびにシェフが料理にコメントを付けますが、例えば肉料理にブドウを合わせたものを食べてもおいしそうなコメントを残すのが謎です。お前らの味覚はどうなっているのか。

ゲームでは、これらの料理をお店に並べることで、それを販売して進行します。
料理は、材料がなくなるまで自動で販売が続いており、ゲームを終了したり、中断した状態にしておいても自動で進行しております。
switchで他のゲームを続く合間などにもゲームが進行すると思えば、気楽に遊ぶことができるかなと思います。

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個性的なシェフたちにはそれぞれヒミツがあったり、シェフになった事情が複雑だったり、様々な悩みを抱えていたりします。
…というわけでこのドラゴンは一体…?
一緒に材料を取りに行くと、話題が増えて、シェフたちと話をできたり、友好度が増えることで新しいイベントが発生したりすることができます。

このゲームだけでは、彼らの家の事情、また国の事情や、国同士の問題など、そういった難しい問題は解決しませんが、続編でそちらのほうも触れられたりしています。
…続編も移植されるといいな。
ただ、それらの問題がこのゲームでも軽く触れられているということからも、このゲームがかなりしっかりとした設定が練られたゲームであるということがわかると思います。
例えば、このゲームではフェンネルが自分の家族の話をしたがらなかったりするのですが、続編で家族が登場したりと、このゲームが作れた時点で、すでに続編も視野に入れて作られていたんですね。
それゆえに、このゲームも、キャラクターがしっかりと魅力を持って動いているのです。

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というわけで、このゲームでは登場しない「兄弟子」と自分を比較しては自分を卑下するリンドウが、かなり暴走しがちだったりしてw
発生するイベントは、こんなふうにかなりコミカルです。
私の推しはこのリンドウなのですが、普段はマジメなのに、暴走モードに入るとかなり面白い言動を繰り返すキャラへと変貌するそのギャップが大好きですねw
また、人が良すぎるせいで、男性恐怖症のミツバにも男性扱いされずに怖がられなかったり…w
キャラ同士のやり取りも面白いポイントですね。

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また、ゲームの進行に応じて、世界樹の精霊・ジュリィとのやりとりを見ることができます。
主人公・ランチは世界樹の実を食べるのが悲願だったのですが、ランチの熱意によって世界樹にいい影響が出て、世界樹に実が生ります。
そしてずっと食べたいと願っていた世界樹の実を食べるのですが、毎回ジュリィと半分こ。ランチはとても心優しい少女なんですよね。
ところが、ジュリィには秘密があって… …そのジュリィの秘密から、主人公は悩んだりもしますが…。


スマートフォン版のいいところをうまく生かしながらも、コンシューマ機向けにうまくアレンジした、という感じの作品でした。
実はスマートフォン版はかなり時間のかかるゲームで、最後に参加するシェフであるリンドウが出現するまで、一週間程度はプレイしないといけないくらいのバランスなのですが、switch版は2時間程度でリンドウが登場したのでちょっとびっくり。
とはいえキャラが魅力的ですし、早めに全員の顔を見せるようなバランスに調整したのは、いい調整と言えます。


スマートフォン版のころから、公式でコミカライズもされており、またグッズ展開もしている人気作品です。
スマホでは遊んだことないよ、という方も是非ここで遊んでみてはいかがでしょうか?

グッズもおすすめですよー!!! 私もいくつか購入済みですww


SWITCHのショップ配信ページはこちら!!
まんマル特設ページはこちら!!(グッズもこちらから)




*画像はすべてアソボックス/フライハイワークス「大繁盛!まんぷくマルシェ」より

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posted by ry at 12:00 | Comment(0) | 家庭用ゲーム機
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